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    群馬県沼田駅の近くにある「大理石村 ロックハート城」は、
    スコットランドの本物の古城を移築した、中世ヨーロッパの古城を再現したテーマパークです。
    10万平米という広大な敷地内には、石造りの教会やショップ、レストランがあり、ドラマや映画のロケ地としても人気があります。
    当宿へお越しになる前に、群馬県にいながらにしてヨーロッパにいる気分を味わってみませんか。

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    園内には、訪れたカップルが愛の言葉を書いた「ハート絵馬」が、いたるところに飾られています。

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    セント・ローレンス教会は、ロックハート城主ウィリアム卿の弟である
    ローレンス・ロックハートの名に由来して付けられました。
    教会内部には18世紀のアンティーク・ステンドグラスがあり、
    美しく厳かな雰囲気の教会で挙げる結婚式は、多くの方々に深い感動をあたえます。

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    ロックハート城内には、世界中から集められた1,000点以上のフレグランスを展示している「香水の部屋」や、
    俳優・津川雅彦氏が世界中から集めた、1,100体以上のサンタクロースを展示する「サンタミュージアム」などがあります。

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    ヨーロッパ気分を味わったあとは、嬬恋高原の静かな森に佇む宿ラパンへ向かってください。

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    車を走らせること約一時間で宿に到着です。10月初旬頃から紅葉し始めた木々が、宿の周りを彩ります。

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    嬬恋の食材を使った創作フランチの夕食までは、
    ステンドグラスや、アンティークの木製家具の風合いを基調にした館内で、ごゆっくりとお過ごしいただけます。

【秋のラパン】AURUMN COLOR at KARUIZAWA


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避暑地として有名な「軽井沢」の夏が過ぎると、木々たちは赤や黄色に色づきはじめます。
秋ならではの静かな軽井沢へ寄り道して、「ラパン」へと向かいました。

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「中軽井沢駅」に到着しました。心地よい風が頬を撫で、旅の始まりを知らせてくれます。

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複合施設「タリアセン」の中心に位置する「塩沢湖」の周りには、1周30分程の遊歩道があります。
美術館やレジャー施設に立ち寄りながら、色鮮やかに染まる森の中をゆっくりと歩きます。

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明治39年に建設された重要文化財「旧三笠ホテル」は、カラマツ林の中に静かに佇む洋館です。
博物館となった現在もなお、華やかな社交場だった空気が漂っています。

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幾何学模様の窓枠や階段の手すりなど、全て日本人設計家による西洋建築です。
往時は多くの外国人や財政界の要人も訪れ、「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれていました。

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日が落ちはじめ、少し肌寒くなってきました。
軽井沢を後にして、木々が生い茂る山道を進み「ラパン」へ向かいましょう。
ラウンジの暖炉とバラギ温泉で、冷えた身体を温めてください。
高原野菜を中心にした創作フレンチをご用意してお待ちしております。

【冬のラパン】WHITE SILVER


冬のラパン WHITE SILVER

しんしんと真っ白な新雪が降り積もる静寂の1日、星空のように輝く白銀の世界になりました。
日本にいることを忘れさせてくれるような、ある冬の日。

冬のラパン 暖炉

雪深い山中を抜けて宿に到着した午後三時。出迎えてくれたのは、何より嬉しい暖炉の炎です。
上着を脱いで椅子に腰掛け、熱いコーヒーを啜ると、思わず和んだ安堵のひと時になりました。

冬のラパン 談話室からの眺め

部屋に荷物を置いて、今度はダイニングの奥にあるソファーから改めて外を眺めてみました。
暖かな館内に慣れてくると、凍えるような雪景色が嘘のように美しく思えてきます。

冬のラパン 夜の暖炉で寛ぐイメージ

ライブラリーで見つけた本を片手に、ワインを注文してラウンジの暖炉に陣取ります。
いつしかページをめくる指を止め、緩やかに揺らぐ炎の姿に見入っていました。

冬のラパン 白銀の談話室イメージ

早朝の誰もいない談話室。木立に降り積もった雪がいっそうの静寂を伝えてくれます。
点在する野うさぎの足跡を数えながら、一人で過ごす朝食までの静かな時間です。

冬のラパン 白銀のお出迎え犬

くわえたバスケットに降り積もった新雪で、冬の風情を伝えてくれる犬の像。
白い頭をそっと撫でながら、次の季節に思いを巡らせました。

【秋のラパン】HARVEST RED


HARVEST RED 秋のラパン

窓を彩る赤・黄・緑、今年も色とりどりの季節がやってきました。
ぱりっ、ぱりっ、と秋の音をたてて歩く、過ごしやすくなったある秋の日。

秋のラパン 談話室からの眺め

気持ちの良い秋晴れの日、山道を走り宿に到着しました。
館内の大きな窓から、赤や黄色に色づく木々をゆっくりと眺めます。
秋の訪れを改めて感じるバラギ高原の休日です。

秋のラパン 温泉イメージ

秋の空気がひんやりと冷たいバラギ高原。少し冷えた体を温めに貸切り風呂へ。
湯面には黄金色の風景がきらきらと映りこみます。体の芯から温まる至福のひと時です。

秋のラパン 休息する女性

午後のやわらかな光が差し込む談話室へ。様々なジャンルが揃う本棚から、
迷いながらも1冊の本を選びます。コーヒーのほろ苦い香りを感じながら読書の秋を満喫します。

秋のラパン どんぐりと紅葉

宿の周辺散策に外へ出ました。「自分たちへのお土産に」と拾う紅葉やどんぐり。
色づく木々に包まれながら、秋の深まりに身をゆだねます。

【初夏のラパン】EARLY GREEN


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キラキラとさしこむ柔らかな光、青々と茂る白樺の木、木々に集う小鳥たち。
いつも近くに緑を感じて、涼しく過ごすある夏の日。


ラパン 初夏の外観

緑に囲まれた山道を走り宿に到着しました。
入口までの道を心地よい木漏れ日に包まれながらゆっくりと歩きます。
ゆっくりと深呼吸をすれば、夏の香りが伝わってきます。

ラパン 温泉イメージ

部屋に荷物を置き、さっそく貸切り露天風呂へ。なみなみと注がれた湯面に映し出される夏の緑。
涼やかに森林浴のような一時です。

初夏のラパン 読書

楽しみに持ってきた本を片手に談話室へ。お気に入りの窓辺の席に座りページを開きます。
時間がゆっくりと流れる静かな館内。鳥の声に気づき、ふと外を眺めました。

初夏のラパン ティータイム

コーヒーの香りがほのかに漂う談話室で、夕食前のティータイム。
一つ一つの会話が思い出になる特別な時間です。

初夏のラパン 小路散策

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